つとむューニッキ

つとむューの日記です

[[今週のお題]]: SAOの世界で闘いたい

今週のお題は『オンライン』とのこと。
『オンライン』という言葉で連想してしまうのは、個人的にはやはりあの作品だろう。
――『ソードアート・オンライン』略してSAO。
川原礫氏がネット公開したライトノベルで、後に書籍、アニメ、映画に発展した人気作だ。


この作品に触れるきっかけになったのは、ニ〇一七年に公開された映画。
当時のニッキにも書いたが、後でテレビシリーズをすべて観ることに。
――体がどんな状態でも、接続したゲームの世界では活躍することができる。
そんな世界観に、オレは魅了されてしまった。


ニ〇一七年か・・・
なんかすごく幸せだったように感じる。世界中が新型コロナと闘う今から振り返れば。
亡くなった志村けん氏の御兄様のインタビューで、オレは心から恐怖した。
このウイルスで重症化したら、最期は家族に会うことさえ叶わないのだと。


新型コロナで重症化してしまったら、SAOの世界で闘いたい。
もし力尽きてしまうことがあっても、きっとそれは独りではない。
百年前のスペイン風邪の時以来、人類はオンラインというツールを手に入れた。
瞳の動きで操作できるタブレットなど、重症者が闘うための武器がオレも欲しい。




はてなブログ 今週のお題「オンライン」
tsutomyu.hatenadiary.org

[[今週のお題]]: しごとの思い出を小説に?

今週のお題は『しごとの思い出』とのこと。
――しごとの思い出を小説に。
下手ながらもオレが執筆活動を続けているのは、こんな理由だったりする。
天才的な文章は書けなくてもいい。でも難しい内容を分かりやすく書く必要がある。


最初に思いついたのは、消えゆく放射性元素を擬人化すること。
――半減期とともに別れが訪れる恋愛ストーリーを構築できないか?
オレはラジウムにターゲットを絞り、その半減期を調べ始めた。
ストーリーが固まりかけた頃、オレは思い出した。自分には文才が全く無いことに。


最初は、プロット募集を探して応募してみた。プロへの有償依頼も考えた。
が、やっぱり自分で作品にしなくちゃダメだということに気づく。
文章塾、超短編競作、そして企画に参加していくうちに、だんだんと作品が書けるように。
そしてようやく『レディウム』という作品が完成した。


レディウム』は開催されていたWebコンテストに参加し、創作仲間に読んでいただいた。
が、その後はさっぱり。プロなら半減期というネタでも面白おかしく書けちゃうんだろう。
――えっ? 『レディウム』がバカ売れ? このニッキがきっかけで!?
そんなことになったら、この投稿は正に「しごとの思い出」になるんだけどな~




はてなブログ 今週のお題特別編「しごとの思い出」
kakuyomu.jp

[[今週のお題]]:挫折は"Yes, it is."から始まった

今週のお題は『わたしと英語』とのこと。
オレは、とっても英語が苦手。中学一年から挫折の連続だったから。
「あれ? なんでここ、runがrunsになってんの?」
三人称単数の時の動詞に付ける「s」。その衝撃の事実に気づいたのは中学三年だった。


どのあたりから挫折が始まったのか? それは"Yes, it is."からだ。
何故かと言うと、英語の教材を何度聞いても「イエス、イリーズ」と聞こえるから。
しかし授業では、「イエス、イット、イズ」と答えないと〇は貰えない。
「えっ? どうして? なんで??」とオレはパニックになった。


「そうか、オレの耳は特別なんだ。オレだけには真実が聞こえているんだ」
真相に思い当たったオレは、先生とクラスメートに疑心暗鬼の目を向ける。
「教師に洗脳されやがって愚かなやつらよ。だがオレは信じない。オレだけは騙されないぞ」
そして英語の授業が分からなくなった。


こんな中二病を発症さないためには、英語を「言語」として教えちゃダメなんだと思う。
「言語」=「日本語と同列」=「同じ発音」と解釈してしまうから。中一の未熟な頭では。
英語はゲームかな。日本語とは全く違う息遣いや舌の動かし方で音を出すゲーム。
そんな風に教えてくれる先生がいたら、オレの人生は全く変わっていたかもしれない・・・


そういえば、某所のWeb小説短編賞に応募していた作品が中間選考を突破した。
プチ変換』――私立森葉学園で巻き起こる、小さな異能者をめぐるプチ事件?
星やコメントを寄せていただいた皆様に感謝、感謝!
冬企画の作者レスやGWの『ナンバー2』企画作品にも取り掛からなくちゃ!




はてなブログ 今週のお題特別編「わたしと英語」
kakuyomu.jp
kakuyomu.jp
boutnovelers.stars.ne.jp

[[今週のお題]]:ネタ被りに頭がホワイトデー

今週のお題は『ホワイトデー』とのこと。
新型コロナの影響もあり、お菓子の人気店で人混みに埋もれるのが恐い。
ということで、今年のホワイトデーは近所のレストランに行くことに。
運良く空いてて、久しぶりに家族で外食に舌鼓を打つ。本当に早く終息して欲しい。


先週と先々週のニッキで紹介した、三十六時間以内に作品を書く某所の短編ハーフマラソン
期間中は自分の作品を書くことで精一杯だったので、今週は他の方の作品を読んでみた。
まず、第三回目のお題『Uターン』。
Uターン自体を描写した自作と違って、「Uターンすること」を扱う作品が多かった印象。


次に、第四回のお題は『拡散する種』。
他の方の作品を読んでオレは頭を抱えた。「ネットで拡散」を扱う作品が多数だったからだ。
「うわぁ、ネタ丸かぶりやん。みんな、物理的に拡散させてよ~」
ちなみに自作はこれ。他の方の作品の方が圧倒的に上手くて、ちょっと恥ずかしい・・・


第五回のお題は『どんでん返し』。
やはり、どんでん期待で読むから「あー、普通のどんでん返しね」って感じがする。
斜め45度からバサリと斬られた方がインパクトがあるなんて、本当に不思議。
やっぱり超短編競作は面白い。もっと他の方の作品を読んでみたい。ちなみに自作はこれ




はてなブログ 今週のお題「ホワイトデー」
kakuyomu.jp
kakuyomu.jp
kakuyomu.jp

[[今週のお題]]:どんでん返しは読者の心の中に?

今週のお題は『卒業』とのこと。
先週のニッキで紹介した、三十六時間以内に作品を書く某所の短編ハーフマラソン
その第三回お題『Uターン』の時に、卒業にまつわる淡い恋物語を書いた。
それから第四回第五回と二回開催されたので、オレの悪あがきぶりを書いてみる。


第四回のお題は『拡散する種』。
いやいや、拡散する種って何だよ!? タンポポとかホウセンカしか思いつかないよ~
種が拡散する方法なら、いくつか思いつくんだけど・・・
そうだ、タンポポを改造して三回拡散させちゃえ! てな作品が出来上がってしまった。


第五回のお題は『どんでん返し』。
これはかなり恐ろしいお題。だって、読者は最初からどんでん返しを期待するんだもん。
予想していないところで起こるから、どんでん返しって言うんじゃないの?
諦めたオレは、第三回の卒業の淡い恋物語を、女性視点で描いてみた。プチサプライズ付で。


このお題『どんでん返し』で完成した作品は、『左廻りの恋に祝福を』。
高校の卒業式の校門での出来事がクライマックスになっている。
そして含みを持たせたラストシーン。解釈によっては予想外の結末に!?
どんでん返しは、読者の心の中に隠れている。




はてなブログ 今週のお題「卒業」
kakuyomu.jp
kakuyomu.jp